お腹の赤ちゃん、性別はいつわかる?知りたくないときに注意すること

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2022.4.9

お腹の赤ちゃん、性別はいつわかる?知りたくないときに注意すること

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妊娠が発覚したとき、出産のそのときへ向けて色んな準備をしなければいけませんよね。

洋服や小物は女の子らしい・男の子らしいデザインも多いからこそ、重要になってくるのが「赤ちゃんの性別」です。

今回はお腹の赤ちゃんの性別がわかるタイミング、そして性別を知りたくないときに注意すべきことをご紹介します。

赤ちゃんの性別がわかるタイミングとは?

妊娠中、超音波検査を行うことによって赤ちゃんの性別がわかる場合があります。

しかし、覚えておきたいのは大前提として「検査によって判明する性別は絶対ではない」ということ。

お腹の中の赤ちゃんはどうしても確認しづらく、見間違えるケースも少なくありません。

それを踏まえて、赤ちゃんの性別が気になるときには医師に相談してみましぃおう。

早ければ、妊娠12週~15週のあたりで性別がわかるケースもあります。

ただし、妊娠初期であればあるほど赤ちゃんの身体もできたばかりで、判別しにくい傾向にあります。

確実性を求めるのなら、妊娠中期以降をおすすめします。

安定期に入る17週~18週ごろなら、性別もわかりやすくなってくるでしょう。

ただし人によっては、妊娠20週以降もわかりにくいというケースもあります。

性別による赤ちゃんの違い

赤ちゃんの性別は、超音波検査で外性器を確認することによってわかります。

超音波検査のとき、赤ちゃんの足のあいだによく注目してみてください。

特に、男の子であればわかりやすく確認もしやすいでしょう。

足のあいだに睾丸や陰嚢が確認できた場合、男の子の可能性が高くなります。

ピーナッツのような形で見られる場合もあるので、注目してみましょう。

女の子は比較的確認がしにくく、わかりにくい傾向にありますが、医師と一緒によく見ていき外陰があれば女の子と考えられます。

外陰は木の葉のような形と例えられることもあります。

どちらも、エコー写真だけで判断するのは難しいので、気になる場合には検診の際に医師へたずねてみてください。

赤ちゃんの性別を知りたくないときは?

中には、赤ちゃんの性別を事前に知りたくない、生まれるまでわからないほうがいいという人もいますよね。

そのときは、できるだけ早く産婦人科医と看護師に伝えておきましょう。

性別が分かる時期になってくると、定期健診の際に医師や看護師から悪意なく「男の子だね」「女の子だね」というように伝えられてしまう場合があります。

やはり「性別を事前に知りたい」と考える人のほうが多い傾向にあるため、医師もつい口にしてしまう可能性があるのです。

そのため、こだわりがあるならできるだけ早い段階で伝えておかないと、なにげないタイミングで聞かされてしまった……ということになりかねません。

医師だけでなく看護師にも伝えておくことで、「ついぽろっと言ってしまった」「知ってしまった」というトラブルを避けやすくなります。

赤ちゃんの性別がわかる!?ジンクス

ここからは、超音波検査以外に性別を知りたい人のためのジンクスを紹介していきましょう。

今回ご紹介する内容は、あくまで日本で言い伝えられているジンクスであり、赤ちゃんの性別を断定するものではありません。

迷信と考える人も多い内容ですから、参考程度に考えてみてくださいね。

ひとつめは、お腹の膨らみ方です。

妊娠中、お腹が前に突き出るような形になっているときには、男の子が生まれやすい……というジンクスがあります。

それに対し、お腹が横に広がるように丸い形になっているときには、女の子が生まれやすいと言われています。

お腹の膨らみ方は自分でもチェックできますから、確認してみるのもいいかもしれません。

ふたつめは、胎動の激しさです。

お腹の中にいるあいだにも胎動が激しく、特に強く蹴るような動きが多い場合には、たくましい男の子が生まれるとされています。

これは「男の子=強い、たくましい」というイメージからきている説なのかもしれませんね。

色んな説がありますので、気になる方は参考にしながら、産まれてくる赤ちゃんを楽しみに待ちましょう。

まとめ

赤ちゃんの性別をチェックするポイントはさまざまありますが、どれも「必ず正しい性別を導き出せる」というものではありません。

あくまで参考程度に、産まれてくる赤ちゃんとの対面を楽しみに待つのもいいかもしれませんね。

studioTO-WA(スタジオトーワ)では、妊娠中を思い出に残せるマタニティフォトやニューボーンフォトのご相談を承っています。

「どんな写真を撮影できるの?」、「費用は?」など、気になることがあればぜひご連絡くださいませ。

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